泥の詩、土の夢。

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2007年 10月 29日

こんなトイレです。

きれいですよー(原田進/はらだすすむ)。


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                 このままでもいいかな。
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                茶室に入るみたいだ。
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by dorotsuchi | 2007-10-29 22:45
2007年 10月 26日

トイレもつくりましょう。

ちゃくちゃくと進んでいますよ。泥の家。
12月にはここでししなべをつつきながら、会議をすることが決まりました。
ということになると、美しいじょせいも来られますから、トイレがないとこまりますね。
で、いまつくっております。
もちろん泥の家のトイレなので、泥でつくります。泥のトイレ。
実は事務所の横には、もう泥トイレがすでにあって、僕らやお客さんが使っています。
今度はどんなかたちになるかなあ。(原田進/はらだすすむ)


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          これは、事務所横の泥トイレ。どうです?
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         中はこんな感じ。いいでしょ?
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by dorotsuchi | 2007-10-26 08:13
2007年 10月 18日

穴を穿つ案。

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開口のことですが、どこまで考えられたかを知らずに、とりあえず殴り書きをのせます。
図の通りです。
それから話はそれるようで関係しますが、ギャラリー一番館さんからやはり土しっくい枡を玄関に置きたいという依頼がありました。原田さん、今度のものはしっくいで仕上げます。伊東さん、研究題材に利用してください、とのことでした。近々打合せをお願いします。(高木正三郎/たかぎしょうざぶろう)
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by dorotsuchi | 2007-10-18 09:55
2007年 10月 13日

ならば、シシ鍋会議でも。

どーもです。
あー、土の家、またまた、増殖しとります。
ほんとは、関係者とちゃんと会議をやって、その中で、プロトタイプの位置づけも決めんといかんのですが、プロデューサーとか、みんなお忙しいみたいなので、どんどん進んでいくワケです(笑)。
そこで、ニンジンをぶら下げてみんなを呼び寄せようと企んでみました。秋も急速に深まりつつある今日この頃、この現場に集まり、イノシシ鍋でもやってみようかと思います。秋空の下、ボタン鍋なんて、いいでしょう。
会議もしっかりやりますが、せっかくなんで、土の家がお好きな方、ボタン鍋がお好きな方、お集まり下さい。
楽しくやりましょう。(原田進/はらだすすむ)


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どこまでいくんやろか。オレたちもわからんばい。
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by dorotsuchi | 2007-10-13 12:02
2007年 10月 03日

泥土の持つ大きな可能性。

初めまして。
今回にプロジェクトで、まとめ役というのか、プロデュースというのか、仰せつかってしまいました、江副(えぞえ)と申します。コメントはしていますが、更新は初めてです。
原田親方とは7〜8年前から付き合い。泥を語って、これほど普遍的な目線で、しかもとても平易に語れる職人を他に知りません。その親方が、これまでにも増して、泥土の可能性を探りたい、表現したいと力んでいます。よほどの確信があるのでしょう。袖にはできません(笑)。
僕自身、泥土を単なるひとつの建材と見る傾向に、少なからぬ違和感を感じていました。その辺りのぼんやりとした感覚を、より魅力的で、より説得力のある空間を作るプロジェクトを通じ、少しでも鮮明にしたいと思い、参加を決めました。
ついては、建築家の高木正三郎さん九州工業大学の伊東啓太郎準教授手の間の田中智子編集長にもご協力いただき、プロジェクトを実のあるものにしていこうと思います。
なお、当ブログは、今後こうしてプロジェクトメンバーが時折、更新をしていく予定です。(江副直樹/えぞえなおき)


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事務所にて、原田親方ご尊顔。「こんなん考えとうけど、どうやろねえ」と相談を受けました。
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by dorotsuchi | 2007-10-03 12:21