泥の詩、土の夢。

dorotsuchi.exblog.jp
ブログトップ
2007年 09月 19日

ほらほら、みえてきた。

暑いです。ひたすら竹を編んでいます。その間、「あ、こうしたらいいかなあ」とか、「いや、こっちをこうすれば面白い」とか、一所懸命やっていたら、気づいたらこんな感じになっていました。これに泥が塗られたらと思うと、今からぞくぞくします。しませんか(笑)?
このプロジェクトには、いろんなメンバーが参加していて、拠点もバラバラなので、今度この現場で、一堂に会して打ち合わせをしたいと思っています。中に入ってできるよう、それまで頑張ってつくるぞー。(三宅洋児/みやけようじ)


f0151192_10335745.jpg
                    どこを入り口にするかなあ。
[PR]

# by dorotsuchi | 2007-09-19 07:26
2007年 09月 08日

ちょっとだけできたぞ。

プロトタイプを専任で担当しているミヤちゃんです。
ご覧の通り、割竹を使って、建物の構造部分を作っていってます。いずれは、建築家の方にもお知恵を借りますが、まずは僕らがイメージする空間をカタチにしてみるつもりです。
なお、僕は自分のことをいわゆる左官ではなくて、泥工(でいこう)と名乗っています。なんていうか、壁を塗ることが中心の左官と比べて、もっといろいろな泥や土を使った仕事がしたいなあとの想いで、近頃はそう言うことがあります。
さあ、もうちょっと頑張るかな。(三宅洋児/みやけようじ)



f0151192_1035859.jpg
                    場所はまだ秘密(笑)。
[PR]

# by dorotsuchi | 2007-09-08 07:21
2007年 09月 02日

想いはカタチにしなければ。

泥や土をいじくっております。世間では左官(さかん)などと呼ばれています。まあ、日々壁やらなんやらを塗っておるわけですが、やればやるほど泥土の不思議な魅力に取り憑かれてるようなことで。
最近、そんな気分がまたまた加速してきまして、ついに我慢できずに始めてしまいました。泥土というのは、もっと我々人間にいい作用、影響を与えてくれる。これはもう、職人の直感でしかないのですが、たまたま私の回りには、建築家さん、学者さん、編集者さんなんかもおりまして、いろいろ手伝ってもらいながら、これだあ!という泥土の空間をぶちあげてみたいと念じておる次第でございます。皆さん、どうかよろしく。(原田進/はらだすすむ)



f0151192_10361040.jpg
            ははは、これじゃあなんのことだかわからんな。乞うご期待でございます。
[PR]

# by dorotsuchi | 2007-09-02 08:07